佐々木洋平

Yohei SASAKI
 

テノール Tenor
Cloud of Arts Symbol

 

福岡県福岡市生まれ、北九州市育ち。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻打楽器に入学後、ベートーヴェン《第九》の合唱参加をきっかけに声楽専攻へ転専攻。同短大を首席で、及び東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。
第78回読売新人演奏会に出演。
 
現在はフリーランサーとして活動。Cloud of Arts 創設メンバー。乳幼児とそのお母さんのための Concert for Mothers 主催。銀座音楽ビヤプラザライオンレギュラーメンバー。河口湖オルゴールの森アーティスト。福岡合唱協会ヴォイストレーナー。アミーチカント会会員。その他に、合唱指導、ヴォイストレーナーなど、多方面で活躍中。

ソリストとして、バッハのソロカンタータを始めとするカンタータ諸作品《マタイ受難曲》、モーツァルト《レクイエム》「雀のミサ」、ベートーヴェン《第九》、シューベルト《ミサ第5番》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》などに参加。

オペラにおいては、モーツァルト《魔笛》《後宮からの逃走》《コシ・ファン・トゥッテ》、ドニゼッティ《愛の妙薬》《ランメルモールのルチア》、ロッシーニ《セヴィリャの理髪師》、オッフェンバック《ホフマン物語》、ヴェルディ《椿姫》、プッチーニ《トスカ》《ラ・ボエーム》、ワーグナー《ローエングリン》《タンホイザー》などの主役を演唱。また《こうもり》ブリントや《天国と地獄》マーキュリー、《ボッカチオ》レオネットなどのコミカルな役柄も演じ、これまでに出演した作品は30作品以上、演唱役は35役以上を数える。

声楽を高見久美子、行天祥晃、多田羅道夫、中島基晴、Z. ファンデアステーネ、M. デヴィーアの各氏に師事。古楽演奏を小林道夫、打楽器を関修一郎、福田隆の各氏に師事。

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